会社概要

当社は、1907年から肥料の販売を開始し、現在日本全土の農業生産者に対して肥料、農薬、種子、苗木、農業ハウス、灌水システムのコンサルタントをして販売している会社です。他にも、野菜や果物を始めとした青果物や、米、麦類、そば、大豆などの穀物の集荷や販売をしています。また、自社試験農場による栽培ノウハウの構築しています。

現在、日本の農業の最大の問題は、農業人口の減少・農業面積の減少です。
当社は、この問題に対して10年計画で新たなプロジェクトを開始します。
マーケットのターゲットは、新規就農者、企業、医療福祉関係などであり、イチゴとトマトの農業ハウスシステム栽培を提案し販売することです。農業ハウスの生産者は主にイチゴ、トマトです。日本の農産物は、品質が重要であり特に食味(甘味)がキーポイントになります。

 2年前に、200年に一度の大雪によりたくさんの農業ハウスが倒壊しました。その時に
ハウスの鉄骨が不足し納期が1年後になるケースがあり、農業生産者はその年が半分の収益、翌年は、収入が無しになってしまった農業生産者もいました。
 その反省により、雪と風に強い農業ハウスを販売する事に決定しました。
日本のハウスとスペインのハウスを比較すると、パイプの太さがスペインのほうが太いです。昨今の予測のつかない気象条件にも耐えうるハウスが、農業生産者、ひいては日本の農業のためになると信じ、当社は邁進してまいります。

会社概略

会社名 株式会社くらぜん
所在地 〒304-0005
茨城県下妻市半谷491-22
マップ
TEL 0296-43-8000
FAX 0296-44-3418
創 業 明治40年
設 立 平成7年
代表者 倉持康文
資本金 1,000万円
事業内容 肥料事業
農薬・農業資材販売事業
集荷事業
農業
主要取引銀行 筑波銀行 上妻支店
常陽銀行 下妻支店
主要お取引先 ○○○○
企業ロゴ
店舗外観

会社沿革

  • 1907年
    (明治40年)

    倉持善作商店として創業

  • 1948年
    (昭和23年)

    政府指定集荷業登録

  • 1956年
    (昭和31年)

    政府指定米麦保管倉庫建設

  • 1963年
    (昭和38年)

    下妻〔妻〕メロン組合結成

  • 1985年
    (昭和60年)

    低温倉庫建設

  • 1991年
    (平成3年)

    TUKUBAアルギットグループ結成

  • 1995年
    (平成7年)

    株式会社くらぜん設立(クラ・テクノ統合)

  • 1995年
    (平成7年)

    くらぜん朝どり梨組合結成

  • 2003年
    (平成15年)

    ハイエット代理店としてスタート

  • 2007年
    (平成19年)

    ハイエット農法研究会イチゴ部会発足

  • 2016年
    (平成28年)

    フェニックスプロジェクト開始


  • 現在

    農業の明るい未来を切り開く為、日々邁進中!

    農業資材の販売やイチゴの生産はくらぜんまで