事故率2%以下、受胎率90%以上と生産性大幅改善
角田ファーム(代表 角田和宣様35歳)は、千葉県成田市で長年養豚業を営んでいます。
角田さんは、業界紙でも取り上げられており、若手経営者のリーダーとして活躍されています。
規模は2,000坪の敷地で、母豚150頭で年間3,000頭以上を生産、出荷しています。最近の飼料高騰は経営を圧迫する大きな要因になっておりますが、それ以上に事故率、受胎率が悪く生産効率が低迷していることが頭の痛い問題でした。この問題を解決すべく長年試行錯誤を繰り返していたそんな時、神奈川県平塚市にある大手養豚メーカー(年間約30万頭生産)で、ハイエットを全農場に取り付け成功しているという情報を得て、早速ハイエットの50型を1台導入し経過を観察したところ、次々と目に見えて効果が現れ、ハイエットの威力を実感することとなりました。そして以下の様な結果を寄せてもらいました。この内容は多くの養豚生産者にとって参考になる情報としてご紹介するものです。
【角田ファームでの主な効果事例】
- 事故率(育成中におけるへい死)が2%以下に激減した。
- 受胎率が以前は80%前後が、90%以上に大幅に改善された。又、母豚候補豚の微発情豚がいなくなり正常な発情になった。
- 下痢する豚が多かったのが、ハイエット水を飲ませてから下痢がほとんど無くなった。
- 生育面でも体重増加がはっきりと認められ、固体の厚みが増した。
- スムーズに生育する様になった結果、出荷遅延豚が減り安定出荷が出来る様になった。
- 母豚への効果としては、分娩前の病気対策として投与していたワクチン投与が少なくなり、母豚へのワクチン代が年間28万円から5万円になりました。結果的に母豚がハイエット水を沢山(20リッター)飲む事で、免疫力の高い(病気に強い)子豚の生産が可能になった。
- 豚の呼吸器系慢性疾病であるPRRSウィルス・サーコウイルス(PMWS)は陽性であるが、発症しない。
- ハイエットを取り付けてからは、沢山居たネズミがほとんど居なくなったのには驚いている。(ネズミは各種ウィルスの媒介者では?) 以上の様にさまざまな効果を確認出来たことで、出荷頭数も増えるので、昨年より10%以上の収益向上が見込めこれからの養豚経営に希望が持てる様になったと、自信に満ちた話を頂きました。
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